最近見た映画「女を修理する男」

友達と一緒に久しぶりに映画を見に行った。
映画の題名は「女を修理する男」。
コンゴ民主共和国出身の婦人科の医師が強姦され、傷ついた女性や子どもたちの治療にあたるドキュメンタリー映画であった。

紛争地域では、たくさんの女性や子どもが強姦され、傷つけられている現状がある。
まだ本当に小さな子どもや赤ちゃんまでが傷つけられ、将来子どもを産めない体にされるなど、想像できないほどのひどい実態が、映画では描かれていた。
日本という比較的安全な地域に住み、そういった危険な地域とは関係がないと思いがちだが、私たちが普段使っているパソコンやアクセサリーについているダイヤモンドはそういった地域から搾取されたものである可能性があることを知った。
こういったことを少しでも知り、自分たちの生活が果たしてどういったこととつながっているのか意識することはとても大切なことであると感じた。
私に、私の生活を改めて考え直させる衝撃的な映画であった。
こういった映画を見ることは大切であると思った。